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" 粗食のすすめ "
2009.11.25 22:00
家で夕食をとるときは炭水化物をとらない という習慣をはじめてからもう1年以上経つ。
案外と長いこと続いているこの習慣。

野菜スープ、
野菜炒め、
ひとりお鍋、
蒸し野菜。
肉と野菜と味を変えながらほとんどこれの繰り返し。(もちろん肉も食べる)
1年前に肌荒れと体調不良に悩まされ、
化粧品や食事などを見直してからは以前より肌がきれいになったような気がする・・・

なので、今日の夕食をご紹介。
粗食の極み?
IMG_3092.jpg
蒸した野菜と鶏ササミ + しょうが、にんにく、オリーブオイル、醤油 
(蒸し野菜すると同時に狭い1Kの部屋の加湿ができて一石二鳥。笑)
写真にとってみて気づいたんだけど、減量中のボクサーのような食事(イメージ)だ。
今日は野菜の種類がすくないから余計にそう見える。

食べることにさほど興味のない私だからこそ続く習慣なのかもしれない。
だけど、外食するときはおいしいものを必死になってさがして何も気にせずうまいもん食べてます。
楽でストレスないのが継続の秘訣なのかも。
あとは、毎日のヨーグルト。

粗食のすすめ (新潮文庫)
こんな本もでてるみたいだけど、私の粗食とどっちが質素だろうか。

みんなどんな風に健康を維持しているのか最近とても気になる。としかな?
おすすめやおもしろい健康法があったら是非教えてください。
特に冷えの解消法とか。

ゆっくりストレッチしてやすみます。
おやすみー



" くびまき "
2009.11.24 23:40
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日曜日、首に何も巻かずに外出したらのどが腫れて熱が出た。

だから、ダウンジャケット用にネックウォーマー購入。patagoniaのグリーン。
悩みに悩んだ結果、思わず春先になくしたものと同じものを買ってしまった。

だけど、店頭で見たときは一瞬違う色だったように思った。本当に本当に。
記憶は色褪せていくのだと実感した瞬間。

とにかく、これで暖かい冬が過ごせそう。

冬の終わりに壊れて新品に交換してもらった加湿器を出したら、また壊れていた。
まだ一回も使っていないのに。
安物買いの銭失いってやつか。
ビッ○カメラに文句言ったら新しいの買う足しとかにできないかな。




" 風邪の効用 "
2009.11.21 23:30
この三連休で東京に来るはずだった母親が風邪で来られなくなった。
そして私も風邪をひいて熱を出した。
私は一体年に何度熱を出せば気が済むんだろう。
よくよく考えてみるとここのところ月一ペースくらいで発熱している気がする。
(9月の旅行後、10月の帰省後、11月はこの連休で・・・)

だけど、不思議なもので風邪をひいたあとはたいてい肌や髪のつやが増すことが多い。
今の肌の調子は最高にいい。
少し前に漢方薬とか東洋医学についての本が読みたいと思って検索していた時にこんな本を見つけた。

風邪の効用 (ちくま文庫)

まだ読んでないけど、「風邪は病気を治そうとする働きであって、決して悪いことではない」ということらしい。
高校の頃から年に何度も風邪をひくようになった私にとっては気になる本。
今度読んでみよう。



今週行った展示4つ。

tsuchiya_02.jpg
土屋応仁『夢をたべる獏が夢みる夢』 MEGUMI OGITA GALLERY
獏、一角獣、人魚など架空の動物を中心とした彫刻作品が展示された。
白く塗られた表面の質感が滑らかで、はめこまれた目は潤んでいるように見えて、とてもきれい。

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ツァオ・フェイ『Live in RMB City』 SHISEIDO GALLERY
一時話題になったけど最近その名前を聞かなくなったSecond Lifeを舞台にした作品。
仕事の外出中だったためゆっくり見られなかったから、「なんとなく面白そう」とだけ。
Second Life登録してみようかな。

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大竹伸朗『貼貼貼貼 (Shell & Occupy 4)』 Take Ninagawa
大竹伸朗の新作コラージュ。
大竹伸朗の作品って古いのに新しい不思議な感じ。
センスがいいっていつも思う。

あと、今日は仕事で競売に行く前に、TCAF(東京コンテンポラリーアートフェア)に行った。
会場が東京美術倶楽部って場所のせいか他の国内のアートフェアよりもセカンダリー色が強い。
数千万円の値段がついた奈良美智の大きなペインティングや草間彌生の抽象作品など、
マーケットで比較的安定した価格のつく作品がプライマリーではないギャラリーのブースに展示されてあり、
よりいっそう金の匂いがする感じ。
Kaikai Kiki GalleryがTCAFに出展していたのが意外だった。
しかも、プライマリー作家以外に海外オークションでもよく見かけるMark Grotjahnの作品があってびっくり。
Work on paperなのに数百万もするっていう・・・国内でこんなの売れるのか。
村上隆はやっぱりお金に相当困っているのかな、とか下世話なことを考えてしまう。

それにしても、私もだいぶ作品がお金にみえるようになってしまった気がする。いやだな。
自分が心から欲しいと思えるものがみつかればもっと楽しいんだろうけど。



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