最近行った所を4つ紹介。

1.ジグマー・ポルケ展 上野の森美術館
不思議の国のアリス、って副題に興味を持っていったんだけど、不思議の国のアリス関連の作品は↑だけだったからちょっと残念。
発想が面白いと思いました。
何枚かの絵を重ねたような絵画。
数字の順番に線を結んだ魔方陣。
けど、私はあまり好きな感じではなかったかな。
幻想的な夢の世界のようでした。

2.パール展 国立科学博物館
とても面白かったです。
真珠の形成メカニズムといろんな種類の真珠が見られたし、真珠を使った装飾品もすごくキレイだった。
丸くて白いのだけが真珠じゃないんだね!って感じでした。
やっぱ、ピンクが買った白くて丸いのがキレイだって思うけど、個人的にはバロック真珠とピンク真珠が気に入った感じです。

3.ギュスターヴ・モロー展 Bunkamura museum
ギュスターヴ・モローがどんな画家なのか知らずにいきました(笑)
19世紀の偉大なフランス人歴史画家。
私は歴史画って絵画の中でも一番好きなんですよね。
行ってよかった!!!
主催者の挨拶に書かれていたモローの言葉が妙に引っかかりました。
『自分の内的感情以外に、私にとって永遠かつ絶対と思われるものはない』
『夢の中にしか現実は存在しない』
妙に納得させられるような、否定したくなるような言葉だと思いました。
モローの作品は装飾などが細かく描かれていて、とても幻想的でキレイでした。
あと、この展示では習作とか構成画がかなり多く展示されていて、完成作に至るまでの過程が見られて面白かったかも。
けど、私は歴史画はルネサンスの有名画家の方が好きだったり(笑)

4.プラート美術の至宝展 損保ジャパン東郷青児美術館
フィレンツェのすぐそばの「聖帯伝説」の都市プラートの宗教美術。
聖帯伝説とか聖衣伝説とか聖杯伝説とか、キリスト教にはそういうの本当に多いなぁって思います。
この展示は解説がすごくわかりやすくて詳しくて面白かった!
あんまり絵としては好きじゃなかったけど。
あと、この美術館にはゴッホの『ひまわり』があるんだよ!!!
マジ知らなかった。ちょっとびっくりでした。
バブルの面影が・・・(笑)けど、見れて良かったなー!
あと、ビルの42階だったからすごく眺めが良かった。
もっと長居したかったんだけど、時間がなくて慌ててまわっちゃったのがすごく残念でした。
これからも、2週間に1箇所以上のペースで行く予定です♪